Android開発ページ


メールチェックプラス   Version 3.9.6


ソフトウェアの概要

個人や会社のEメールを、外出先から手軽にすばやくチェックできます。
VPN接続を使用する場合、VPNに自動で接続・切断できます。
 

  • Eメールのチェック・受信および外部アプリ起動によるEメールの送信が可能です
  • タイマー指定によるメールの自動チェックが可能です
  • 自動チェックを抑止する時間、曜日を指定できます
  • サーバーアクセス時に、VPNに自動で接続・切断する事ができます
  • メールチェック時はメールの一覧のみを取得するのでバッテリーを節約でき、すばやくメールのチェックが行えます  ※v3.5.0からフォルダ単位にメール本文も取得できるようになりました
  • 振分けルールを登録して任意のフォルダにメールを振分けできます
  • ごみ箱に振り分けたメールは自動で削除されます
  • マルチアカウントに対応しています
  • HTMLメールの表示が可能です
  • 添付ファイルの保存・閲覧が可能です(閲覧は外部アプリを起動)
  • 受信プロトコルはPOP3・IMAPに対応しています
  • 無料のフリーソフトです
  • 動作環境 : Android 2.3以上
  • 注意事項
    • VPNを使用するアカウントの場合、VPNのユーザーID・パスワードのいずれかが未入力の場合は、 そのアカウントでの自動チェックは行えません
    • 外出先からのメールチェックを想定しています
      • メールは受信後もすべてサーバー側に保存されます。ただし、端末側でメールを削除するとサーバーからも削除されます。
      • 他のPC等からのメール受信でサーバーからメールが削除されると連動して端末からも削除されますが(次回メールチェック時)、受信メールを「ロック」 する事でサーバーから削除されても端末側に永続的に保管する事ができます
    • 当アプリのVPN接続はPPTPおよびL2TP(IPSec以外)が使用できます
    • Android 1.6 以前の場合は、PPTPのみ使用できます(Android 1.6のサポートは終了しました)
    • Android 3.0 以上の場合は、当アプリのVPN接続は使用できません

 

インストール

メールチェックプラスはGoogle playからダウンロードできます。

自動チェックについて

自動チェック通知

 
  • 自動チェックの実行有無、新着メールの通知有無など自動チェックに関してはアカウントごとにアカウント管理画面から指定します。
  • メール一覧画面(左図)の
    「自動チェック」ボタンで全アカウントの自動チェックを開始(On)/停止(Off)できます。
  • 左図のようにステータスバー(端末最上段)に新着メールの通知(
    通知アイコン
    白文字は件数)が表示されている場合は、通知を開くと新着メールを 一覧に表示します。
  • ステータスバーには、アカウントごとまたはフォルダごとに通知が表示されます(アカウント管理画面で指定可能)。ステータスバーに空きエリアが無い場合、複数の通知アイコンが1つにまとめて表示される場合があります
  • IMAPの場合は、フォルダ一覧画面で自動チェックの対象となるフォルダを選択できます。
エラー通知画面

 
  • 通信エラー等で新着メールの取得を途中で中止した場合は、新着メール通知に「未取得あり」のメッセージが付加されますので、手動で残りのメールを取得して下さい。

エラー通知画面

  

  • 自動チェック中に発生したエラーは、通知が必要と思われる重要なエラーのみステータスバーに通知されます。(
    エラー通知アイコン
    !マーク付きアイコン)
  • ただし環境設定で「すべてのエラーを通知」を設定した場合は、通信状態が悪くサーバーに接続できなかったような場合でもすべてエラーとして通知されます。

通信チェックのエラー通知例

メール受信画面

 

VPNの使用に関して

 

アカウント管理画面

 

 
 
(下記に続く)

VPN管理画面

VPN管理画面

 
  •  当アプリ独自にVPN接続を管理しています

 
 
(下記に続く)

VPN登録画面
(下図はPPTP接続の登録画面)

VPN登録画面

  • VPN登録画面は端末本体のVPN登録画面と類似していますが、ユーザー名とパスワードを登録する事ができます。
  • VPN接続にユーザー名とパスワードを登録した場合は、自動チェックが可能です。 また手動チェック時も自動でVPNに接続します。
  • VPN接続にユーザー名とパスワードのいずれかを登録しなかった場合は、自動チェックは利用できま せん。 手動チェック時はVPNのユーザー名・パスワード入力画面が表示されます。
  • 端末本体の設定に同じVPN接続が登録済みの場合、接続の共用ができるので出来るだけ本体と同じ 名前でVPN接続を登録して下さい。

画面説明

メイン画面(メール一覧画面)

POP3の場合

メイン画面(POP3)

IMAPの場合
メイン画面(IMAP)

端末に取得済みのメール一覧を表示します
未読(本文未取得)のメールは太字で表示されます
ロックしたメールは青文字で表示されます

  • リストクリックでメール本文を表示します
  • リスト長押しでメールヘッダ情報の表示、メール削除、メールのロック、文字サイズの変更が行えます
  • リストの左右スワイプでメール削除が行えます
  • メール本文を取得していないメールはロックできません
  • ロックしたメールはロックを解除しないと削除できません
  • ロックしたメールは、サーバーから削除されても端末に残ります
  • 添付ファイルが有る場合は、タイトル行右端に
    添付マークが表示されます。ただし、メールのチェック速度を優先するために簡便な方式で有無の判定を行う都合上、一部メール標準に準拠していないメールの場合に添付ファイルが無いにもかかわらず添付マークが表示されてしまう場合があります
  • 「自動チェック」ボタンで全アカウントの自動チェックを開始(On)/停止(Off)します
  • 「メールチェック」ボタンでメールの一覧を取得します。IMAPの場合は、フォルダ単位に取得します。
  • フォルダ名をタップするとフォルダ一覧画面が表示されます。またフォルダ名長押しで、このフォルダ内のメールを一括削除できます。
  • POP3の場合
    • リスト長押しでメールを別フォルダに移動できます
    • リストで長押したメールの各種情報を初期値としてセットした状態で振分けルール追加画面を開く事ができます
    • 削除したメールは「ごみ箱」フォルダに一度保存されます。「ごみ箱」のメールは、次回のメールチェック時に自動で削除されます。ただしアカウント管理画面でごみ箱を使用しない設定にした場合は、削除したメールは即時にサーバーから削除されます
    • リスト長押しで、既読・未読の変更ができます。ただしメール本文を取得していない場合は、既読にはできません。
  • IMAPの場合
    • IMAPはサーバーにメールが残っていますので、処理速度を優先するために過去のメールのチェックは行わず、前回受信時以降のメールのみを取得します。
    • 過去メールのチェックを行わないので、端末には過去メールが残ります。サーバー側でメールを削除した場合は、メニューからメール同期を選択して端末側の不要なメールを削除して下さい。
    • 既読/未読の状態はサーバーの状態が反映されます。操作中の端末で本文を取得していなくても、サーバーで既読状態であれば、既読として淡色で表示されます。

 
 
<メニュー説明>

アカウント

アカウントの追加・編集を行うアカウント管理画面を表示します

メール再取得(POP3) または メール同期(IMAP)

端末に保存しているメール一覧をクリアしてサーバーからメール一覧を再取得します

振分けルール(POP3のみ)

振分けルールを管理する振分けルール画面を表示します

環境設定

全アカウントに共通した動作環境設定を行う環境設定画面を表示します

バックアップ/復元

アカウント設定などのバックアップと復元を行う画面を表示します

操作説明

操作説明画面を表示します

バージョン情報

バージョン画面と改定履歴を表示します

終了

アプリを終了します

フォルダ一覧画面(POP3)

POP3の場合
フォルダ一覧画面POP3

 
  • 初期状態では「受信トレイ」と「ごみ箱」が準備されています。※この2フォルダは改名・削除できません
  • 新着メールがある場合は、各フォルダのアイコンに件数マーク
    件数マーク
    が表示されます
  • フォルダ追加ボタン
    フォルダ追加ボタン
    でフォルダが追加できます
  • 新着通知ボタンが緑色
    新着通知ボタン(緑色)
    の場合はメール自動確認時に新着メールが通知されます。通知が不要なフォルダは灰色
    新着通知ボタン(灰色)
    にして下さい。 ※このボタンはアカウント設定で新着メールを「フォルダ毎に通知」に設定した場合にのみ表示されます
  • ダウンロードボタンが灰色
    ダウンロードボタン(灰色)
    のフォルダはメールチェック時にメール一覧だけを受信します(初期値)。メールの本文まで受信したい場合は緑色
    ダウンロードボタン(緑色)
    にして下さい。
  • リスト長押しでフォルダ名の変更、フォルダ削除が行えます
  • メールが保存されているフォルダは、削除できません
  • フォルダを削除すると、そのフォルダを振分け先とした振分けルールも削除されます

フォルダ一覧画面(IMAP)

IMAPの場合

フォルダ一覧画面IMAP

IMAPのサーバー側のフォルダ一覧を表示します

  • フォルダ一覧はアカウント作成時にサーバーから取得します。サーバー側でフォルダの変更を行った場合は、メニューからフォルダ一覧の再取得ができます。
  • 新着通知ボタンが緑色
    新着通知ボタン(緑色)
    の場合はメール自動確認時に新着メールが通知されます。通知が不要なフォルダは灰色
    新着通知ボタン(灰色)
    にして下さい。 ※このボタンはアカウント設定で新着メールを「フォルダ毎に通知」に設定した場合にのみ表示されます
  • ダウンロードボタンが黄色
    ダウンロードボタン黄
    または緑色
    ダウンロードボタン緑
    のフォルダは自動チェックの対象となります。黄色
    ダウンロードボタン黄
    の場合はメール一覧のみ受信、緑色
    ダウンロードボタン緑
    の場合は本文まで受信します。自動でメールを取得したくないフォルダは灰色
    ダウンロードボタン灰
    にして下さい。
  • 新着メールがある場合は、各フォルダのアイコンに件数マーク
    件数マーク
    が表示されます

 
<メニュー説明>

フォルダ一覧同期

フォルダ一覧をサーバーから再取得します

メール本文画面

メール本文画面

 

メール一覧画面で選択したメールの本文を表示します

  • メール宛先欄の右端にある削除マーク
    削除マーク
    で、メールを削除できます。メール削除後は、本文取得済みの1つ後(無ければ1つ前)のメールが表示されます。ただし、メニューから削除した場合は、メール一覧画面に戻ります。(オプションの「本文でヘッダー非表示」はVersion3.6.0から廃止されました) 
  •  画面の左端または右端を画面中央に向かってフリックすることにより、本文取得済みの1つ前のメールまたは1つ後のメールを表示できます。※画面端を押さえた時に青い光がすぐに消える場合は、次に表示すべきメールが有りません。
  • メールの文字にタッチすると現れる
    ズームコントロールで文字サイズを変更できます
  • メールヘッダー欄、メール本文上で長押しすることで、文字をコピーできます。

 
<メニュー説明>

返信、全員に返信、転送

メール送信が可能な外部アプリを選択する画面(下記例)が表示されますので、使用するアプリを選択して下さい

振分けルール作成

表示中のメールの各種情報を初期値としてセットした状態で振分けルール追加画面を開きます

移動

表示中のメールを他のフォルダへ移動できます

削除

表示中のメールを削除します

メール詳細情報

メールのヘッダー情報を表示します

メール送信アプリ選択画面(例)

メーラー選択画面

 

メールの返信・転送を選択した場合、左のような画面が表示されますので、メール送信に通常使用しているメーラーを選択して下さい。
タイトル・宛先・本文・添付ファイルが設定された状態でメーラーが起動されます。

メール本文画面(HTMLメール)

メール本文画面(HTMLメール)

 
HTMLメールの場合は
「HTMLメール」
「テキストメール」ボタンが表示され、本文の表示を切替できます
 
環境設定画面で「HTMLメール優先表示」が設定されている場合は、本文を開いた時にHTMLメールが優先的に表示されます

メール本文画面(HTMLメール例)

HTMLメール例

 

HTMLメールが表示された状態です

メール本文画面(添付ファイル有り)

メール本文画面(添付ファイル有り)

 
添付ファイルが有る場合
「添付ファイル」ボタンが表示され、添付ファイルの保存と外部アプリによる閲覧ができます
  • 保存時はSDカードの最上位層に保存されます。(一部の端末では内臓メモリーに保存される場合があります)
  • 外部アプリで閲覧する場合も必ず保存する必要が有ります

添付ファイル保存画面

メール本文画面(添付ファイル有り)

 
  • 保存したいファイルをチェックしてファイル名を入力後、保存ボタンで保存できます
  • 一度保存したファイルはファイル名をクリックして外部アプリで開くことができます(ファイルに対応した外部アプリが無い場合は開くことはできません)
  • 保存先フォルダ名をクリックするとフォルダ選択画面が表示され、保存フォルダを変更する事ができます。(ファイルを保存する権限のないフォルダは選択できません)

アカウント管理画面

アカウント管理画面

 

アカウントの管理を行います

  • リストクリックで使用するアカウントを選択します
  • 自動チェックの新着メールがある場合は、メール件数がアカウント名下に表示されます
  • リスト長押しで既存のアカウントの編集・削除が行えます
  • アカウントの追加はメニューから行えます
  • アカウント追加・編集時はメールサーバーにアクセスして入力したユーザーの存在を確認します。確認エラーの場合はアカウントは作成できません

アカウント編集画面

アカウント編集画面

アカウント編集画面(続き)

 

新規アカウントの作成と既存アカウントの編集を行います

受信サーバー設定

サーバーの種類

POP3またはIMAPから選択

サーバー名

POP3サーバーまたはIMAPサーバーのサーバー名またはIPアドレスを入力します

ユーザーID

メール受信時のユーザーIDを入力します

パスワード

メール受信時のパスワードを入力します

暗号化されたパスワード認証(APOP)を使用する (POP3)

POP3のログイン時にAPOPを使用する場合にチェックします

セキュリティで保護された接続(SSL)を使用する

SSLを使用する場合にチェックします

ポート

標準ポート以外を使用する場合に入力します

<標準ポート>

- POP3 : 110 ※SSL使用時 : 995

- IMAP : 143 ※SSL使用時 : 993

メールチェック件数を制限する (POP3)

一度にチェックするメールの上限値を指定できます(1~999件)

サーバーに保存されたメールが指定件数より多い場合は、端末のメール一覧の自動的な再構築は行いません

未読メールのみ受信する (IMAP)

他のPCなどから参照したメールを受信する必要が無い場合は、チェックします

アカウント編集画面(続き)

アカウント編集画面

 
VPN接続設定

VPN接続を使用する

サーバーへのアクセス時に自動でVPNに接続・切断したい場合またはVPN接続画面を表示したい場合は、チェックします

使用するVPN

VPN管理ボタンから登録した当アプリ専用のVPN接続が表示されますので、使用するVPNを選択して下さい

VPNの自動切断(以下より選択)

各通信毎の終了時

アプリ終了時・アカウント切替時

自動切断しない

アカウント編集画面(続き)

アカウント編集画面

 
メール自動確認設定

新着メール自動確認(以下より選択)

自動確認しない

自動確認する場合、確認時間を5分~60分、以降1時間単位で24時間までの間隔で選択

2時間以降の場合は「指定した時間」欄に時間が表示されます

メール着信を通知する

端末のステータスバー(画面最上段)に新着メールのアイコンが表示されます

着信音

端末に登録済みの通知用着信音を選択できます

LEDライト

LEDライトの点滅で新着を通知します

フォルダ毎に通知

フォルダ単位に新着を通知します

バイブレーション(以下より選択)

常に使用

マナーモード時のみ

使用しない

以下の時間帯は自動確認しない

チェックすると、指定した時間帯は自動確認を行いません

以下の曜日は自動確認しない

自動確認を停止する曜日を選択できます

アカウント編集画面(続き)

アカウント編集画面

 
削除設定

ごみ箱を使用する(POP3)

ごみ箱を使用した場合、削除したメールは一度ごみ箱に保存され、次のメールチェック時に一括でサーバーから削除されます。またごみ箱のメールを削除した場合は、即時にサーバーから削除されます。

ごみ箱を使用しなかった場合、メール削除時はサーバーから即時に削除されます

ごみ箱を使用する->使用しないに変更した場合、ごみ箱に残っていたメールは受信トレイに移動し、ごみ箱を振分け先とした振分けルールは削除されます

端末で削除したメールをサーバーから削除しない

削除したメールをすべてサーバーに残します

POP3の場合、ごみ箱の使用有無にかかわらずすべてサーバーに残ります

返信・転送設定

宛先アドレスに名前を含める

チェックすると名前<address>形式で送信します

返信に本文を含める

チェックすると返信メールに受信メールの本文を自動で付加します

返信に添付ファイルを含める

チェックすると返信メールに添付ファイルを自動で添付します(転送メールには必ず自動で添付されます)

アカウント編集画面(続き)

アカウント編集画面

引用符(任意)

返信メール本文の行頭に付加する文字を指定します

返信時定型ヘッダー(任意)

返信メール本文の行頭に付加する定型文を入力します

転送時定型ヘッダー(任意)

転送メール本文の行頭に付加する定型文を入力します

署名(任意)

返信・転送メール本文に自動で付加する署名を入力します

振分けルール管理画面

アカウント管理画面

 

振分けルールの管理を行います

  • リストの上から順に振分けルールが判定されます
  • リストを選択するとリストが青色で表示され、上下移動ボタン
    上移動ボタン
    下移動ボタン
    で順序を変更できます
  • リストに表示されているボタンが緑色
    有効ボタン
    の場合は、その振分けルールは有効です。一時的に無効にしたい場合は、ボタンを押して灰色
    無効ボタン
    にして下さい
  • リスト長押しで振分けルールの編集・削除が行えます

振分けルール追加・編集画面

アカウント編集画面

 
  • 振分けルールを追加する場合は、項目を入力後に条件追加ボタン
    条件追加ボタン
    を押して、下のリストに条件を追加して下さい
  • 一つの振分けルールに複数の条件を追加できます。複数条件が有る場合は、「下記のすべてに一致」か「下記のいずれかに一致」を選択して下さい。
  • 下のリストで条件を選択して(青色表示)条件削除ボタン
    条件削除ボタン
    を押すと、条件を削除できます
  • 条件を変更したい場合は、上記の削除操作で条件を画面上部に表示して必要な項目を変更後に、再度条件追加ボタンで条件を追加して下さい
  • メール一覧画面の長押しメニューまたはメール本文画面から「振分けルール作成」を行った場合は、あらかじめチェック値がセットされた状態で表示されますので、必要な箇所を適宜変更して条件を追加して下さい
  • ルール名は何か任意の文字を入力して下さい。特に必要が無ければ初期状態で表示される「振分けルール#~」を変更する必要はありません。
  • 振分け項目として任意のヘッダー項目を指定する事ができます。ヘッダー項目の追加は振分け項目の選択で「ヘッダー項目を追加...」を選択すると表示される「ヘッダー項目追加」画面(下記)で行います。

ヘッダー項目追加画面

ヘッダー項目追加画面

 
  • 振分け項目として使用したいヘッダー項目を入力して、追加ボタン
    条件追加ボタン
    を押して下のリストに追加して下さい。追加した項目は振分け項目選択時に追加で表示されます(下記例参照)
  • 個別のメールから振分ルール作成を選んだ場合は、この画面に「選択...」ボタンが表示され、メールで使用中のヘッダー項目を選択する事ができます
  • 不要になったヘッダー項目は削除ボタン
    条件削除ボタン
    を押してリストから削除できます。ただし振分けルールとして使用中の項目は、削除できません。
  • この画面で追加したヘッダー項目は全アカウント共通で使用できます
  • 英大文字・小文字は区別されますので、ご注意下さい

ヘッダー項目追加例

ヘッダー項目追加例

 

 

環境設定画面

環境設定画面

 

全アカウントで共通のアプリの環境設定を行います
 

  • 起動時メールチェック
    • チェックするとアプリの起動時にメールチェックを行います
  • HTMLメール優先表示
    • チェックするとHTMLメールの場合本文を開いた時にHTMLメールを表示します
  • すべてのエラーを通知
    • 通常は自動チェック時に通知が必要と思われる重要なエラーが発生したばあいのみエラーが通知されますが、当項目をチェックした場合は通信状態が悪くサーバーに接続できなかった場合なども含めてすべてのエラーが通知されます
  • メイン画面のバックキー動作
    • メイン画面で端末のバックキーを押した時の動作を下記より選択できます
    • 「アプリを終了する」 「フォルダ一覧画面を表示する」 「何もしない」
  • 自動チェックをリセット
    • 何らかの原因で自動チェック処理が長時間終了せずに実行し続ける場合に、強制的に自動チェック処理を停止することができます。
    • 通常は使用する事はありませんが、メールが正常にチェック出来ない等の不具合が発生した場合のみご使用ください。(下記が実行例)
  • 本文でヘッダー非表示 (Version3.6.0から廃止)
    • チェックするとメール本文画面でメールヘッダー欄を隠した状態で表示しますので、メール本文欄が広く表示されます

自動チェックリセット画面

環境設定画面

バックアップ/復元画面

バックアップ/復元画面

 

全アカウントで共通のバックアップおよび復元の実行を行います
 
バックアップを作成
下記の項目のバックアップファイルを「MailCheckPlus_Backup」という名前のフォルダに作成します。「MailCheckPlus_Backup」フォルダは任意の場所に作成できます。
・アカウント設定
・フォルダ構成
・振り分けルール
・環境設定
・ロックされたメール ※作成は任意
 
バックアップから復元
保存済みのバックアップファイルから任意の項目を復元します。
機種変更時などは「MailCheckPlus_Backup」フォルダをSDカードなどに保存して新しい端末で読み込める状態にすることで、設定の引継ぎが容易にできます。
復元する項目として、下記の項目単位で選択できます。
・アカウント設定とフォルダ構成

    • アカウント設定を復元すると、アプリの全設定項目がすべてクリアされますのでご注意ください。

・振り分けルール

    • 振り分け先のフォルダが存在しない場合は、暫定的に受信フォルダが振り分け先として設定されます。

・環境設定
・ロックされたメール

    • 保存フォルダが存在しない場合は、暫定的に受信フォルダに保存されます。

 

ご注意
手動で 「MailCheckPlus_Backup」フォルダを作成する場合は、フォルダ名の大文字・小文字が区別されますので間違いが無いようにご注意下さい。

改訂履歴

2017.7.12

Version 3.9.6

・Android7以降で長押しメニューの表示が乱れる不具合を修正しました

2017.4.20

Version 3.9.5

・HTMLメールの操作性を改善しました

2016.5.6

Version 3.9.4

・メール削除処理の中断操作に関する不具合を修正しました

2016.4.26

Version 3.9.3

・メール削除時に不要なメッセージが表示される不具合を修正しました

2016.4.22

Version 3.9.2

・特定の操作でフォルダ内の全メールが削除される不具合を修正しました

2016.1.29

Version 3.9.1

・メール本文のスクロール時の不具合を修正しました

2015.9.10

Version 3.9.0

・バックアップ/復元機能を追加しました

2015.4.30

Version 3.8.0

添付ファイルの保存先の指定を可能にしました

メイン画面でバックキー入力時の動作を選択可能にしました

環境設定メニューより下記が選択できます

・アプリを終了する

・フォルダ一覧画面を表示

・何もしない

2015.4.1

Version 3.7.3

・HTMLメール表示時の操作性を改善しました

2015.3.27

Version 3.7.2

・メール本文のスクロール時の操作性を改善しました

2015.3.23

Version 3.7.1

・一部のメールで本文が文字化けする不具合を修正しました

・その他、複数のクラッシュを修正しました

2013.11.18

Version 3.7.0

POP3のメールチェック方法を改善しました

・可能な限りサーバーと同一の状態で表示します

既読・未読の変更機能を追加しました(POP3のみ)

・メール一覧画面の長押しで表示されるメニューに追加

フォルダ内のメール一括削除機能を追加しました

・メール一覧画面のフォルダボタン長押しでメニュー表示

その他、軽微なバグを修正

2013.10.22

Version 3.6.0

メール本文画面の操作性を向上しました

・画面左右端のフリックで、本文取得済みの前後のメールを表示

・メール削除ボタンをヘッダー欄に設置

・メール削除後に、本文取得済みの前後のメールを表示

・メールヘッダー欄の表示方法改善

・メニューに別フォルダへのメールの「移動」機能を追加

その他、軽微なバグを修正

2013.07.31

Version 3.5.0

メールチェック時にメール本文まで受信する機能を追加しました

・本文まで受信したいフォルダをフォルダ一覧画面で指定できます

メールの自動確認時に新着メールを通知しない機能を追加しました

・新着メールを通知しないフォルダをフォルダ一覧画面で指定できます

2013.07.11

Version 3.4.3

通知バーから新着メールを開いた時にクラッシュする場合が有る不具合を修正しました

2013.06.28

Version 3.4.2

起動時にクラッシュする場合が有る不具合を修正しました

2013.04.15

Version 3.4.1

一部の端末でアカウントが正常に登録できない不具合を修正しました

その他のバグを修正しました

2013.03.21

Version 3.4.0

機能を追加しました

・自動チェックの間隔を最大24時間まで拡張(アカウント設定)

・メール一覧で左右にスワイプでメール削除

・メール本文の長押しでメール本文のコピー

・メールヘッダーの長押しでメールヘッダーのコピー

改善を行いました

・メール本文画面を広く表示

- ヘッダーを表示しないオプションを追加(環境設定)

- 画面下部のボタンを自動で隠す

・SDカード装着時はできるだけ添付ファイルをSDカードに保存

 (一部の機種では内臓メモリーに保存されます)

バグを修正しました

・添付ファイルの保存時にクラッシュする不具合を修正

・POP3のごみ箱でメールをロックできないように修正

・その他、軽微なバグを修正

2012.12.04

Version 3.3.0

メール振分け機能を強化しました

・任意のヘッダー項目での振分けを可能にしました

・振分け条件に「空白である」「空白でない」を追加しました

2012.11.22

Version 3.2.1

一部の端末で、端末の起動時に自動チェックが開始しない不具合に対応しました

2012.11.20

Version 3.2.0

アカウント設定に以下のオプションを追加しました

・メールチェック件数の上限の指定(1~999件)

・端末から削除したメールをサーバーから削除しない指定

処理改善を行いメールチェック・メール削除の速度を向上しました

2012.11.06

Version 3.1.0

POP3ログイン時に、暗号化されたパスワード認証(APOP)の利用が可能になりました

振分けルール登録時にクラッシュする場合が有る不具合に対応しました

その他軽微な不具合に対応しました

2012.05.18

Version 3.0.3

特定のWEBメールにIMAPで接続できない不具合に対応しました

2012.05.14

Version 3.0.2

特定のメール受信時にクラッシュする不具合を修正しました

ごみ箱削除時にクラッシュする場合が有る不具合を修正しました

振分けルール並び替え時にクラッシュする不具合を修正しました

2012.04.05

Version 3.0.1

古いバージョンからのバージョンアップ後に正常に起動しない不具合に対応しました

VPN使用時の通信状態の不安定さを改善しました

2012.04.03

Version 3.0.0

POP3にフォルダ機能を実装しました

・振分けルールを登録して、受信メールを任意のフォルダに振り分けできます

・フォルダ単位に新着メールを通知できます

・メールを任意のフォルダに移動できます

・ごみ箱機能を使用すると、削除したメールを一旦ごみ箱に保存して、次のメールチェック時に一括でサーバーから削除できます

・振分けルールで振分け先をごみ箱に指定すると、迷惑メールを自動で削除する事ができます。※自動で削除されてしまいますので、ごみ箱への振分けは充分に注意して下さい

IMAPにフォルダ単位の新着メールの通知機能を追加しました

IMAPのフォルダ一覧にフォルダ毎の新着マークを追加しました

その他、細かなバグを修正しました

2012.02.13

Version 2.0.1

一部の端末でメール詳細画面からメールが削除できない不具合に対応しました

フォルダ一覧画面で強制終了する不具合に対応しました

HTMLメールのリンクは常に外部ブラウザを起動するように変更しました

2012.02.01

Version 2.0.0

IMAPに対応しました

メールリストとメール本文画面で文字サイズの変更が可能になりました

メール本文画面のメニューにメール削除を追加しました

メールリストの表示速度を改善しました

メールリストの視認性を改善しました

VPNを使用したアカウントの切替時にメールリストが正しく表示されない不具合に対応しました

その他、細かなバグを修正しました

2011.11.22

Version 1.1.0

セキュリティで保護された接続(SSL)に対応しました

HTMLメールの初期表示をページ幅に合わせました(Android1.6、3.xを除く)

2011.10.06

Version 1.0.2

当アプリ独自のVPNの「IPSec」使用時に正しく接続できない不具合があるため、VPNは「PPTP」と「L2TP(IPSec以外)」のみに制限しました

2011.09.07

Version 1.0.1

HTMLメールでピンチズームを利用可能にしました

HTMLメールでJavaScriptを利用可能にしました

自動チェック中に処理が不安定になる不具合に対応しました

2011.08.30

Version 1.0.0

初版リリース